クレジット
Checkout セッションの検証
完了した Checkout セッションを検証し、クレジットが付与されたことを確認します。
GET
概要
決済完了後に本エンドポイントで支払い処理とクレジット付与を確認します。Webhook が処理されなかった場合のフォールバックや、クライアント側での確認に役立ちます。クレジットは通常 Stripe の Webhook で自動付与されます。本エンドポイントはエッジケースやクライアント側確認用の手動検証手段です。
サードパーティ連携の場合: API キー認証の
GET /credits/verify-session/{sessionId}/api を利用してください。認証
JWT アクセストークン(セッション認証)。形式:
Bearer YOUR_ACCESS_TOKENパスパラメーター
/credits/checkout から返された Stripe Checkout セッション ID。レスポンスフィールド
セッション検証が成功したかどうか。
購入によるクレジット数。
検証したセッション ID。
エラーレスポンス
400
不正なリクエスト — 決済未完了、またはセッションのメタデータが無効です。
401
未認証 — トークンが無効または未指定です。
403
禁止 — セッションが認証ユーザーに属しません。
べき等性
本エンドポイントはべき等です。クレジットが既に Webhook により付与済みの場合、二重付与は行わず、成功とクレジット量を返します。典型的な流れ
- ユーザーが Stripe で決済を完了する
- Stripe が
successUrlにリダイレクトする - 本エンドポイントで付与を検証・確認する
- ユーザーに完了を表示する
- UI の残高表示を更新する
GET /credits/verify-session//api
API キー認証で Checkout セッションを検証します。サードパーティ連携向けです。認証
API キー認証が必要です。Authorization ヘッダーに API キーを付与します。