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GET

概要

決済完了後に本エンドポイントで支払い処理とクレジット付与を確認します。Webhook が処理されなかった場合のフォールバックや、クライアント側での確認に役立ちます。
クレジットは通常 Stripe の Webhook で自動付与されます。本エンドポイントはエッジケースやクライアント側確認用の手動検証手段です。
サードパーティ連携の場合: API キー認証の GET /credits/verify-session/{sessionId}/api を利用してください。

認証

string
必須
JWT アクセストークン(セッション認証)。形式: Bearer YOUR_ACCESS_TOKEN

パスパラメーター

string
必須
/credits/checkout から返された Stripe Checkout セッション ID。

レスポンスフィールド

boolean
セッション検証が成功したかどうか。
integer
購入によるクレジット数。
string
検証したセッション ID。

エラーレスポンス

不正なリクエスト — 決済未完了、またはセッションのメタデータが無効です。
未認証 — トークンが無効または未指定です。
禁止 — セッションが認証ユーザーに属しません。

べき等性

本エンドポイントはべき等です。クレジットが既に Webhook により付与済みの場合、二重付与は行わず、成功とクレジット量を返します。

典型的な流れ

  1. ユーザーが Stripe で決済を完了する
  2. Stripe が successUrl にリダイレクトする
  3. 本エンドポイントで付与を検証・確認する
  4. ユーザーに完了を表示する
  5. UI の残高表示を更新する
利用可能ではありますが、推奨フローは Stripe Webhook を受信し、/credits/balance に基づいて UI を更新することです。

GET /credits/verify-session//api

API キー認証で Checkout セッションを検証します。サードパーティ連携向けです。

認証

API キー認証が必要です。Authorization ヘッダーに API キーを付与します。

パスパラメーター

上記と同じです。

レスポンス

上記と同じです。